[Book]アメリカで英語について考えた/宮地六実・著
『アメリカで英語について考えた』
石風社/1990年6月発行
ダン・シモンズの『イリアム 』(Amazon) を読了。
この作者のハイペリオンは読んだことがありません。
ただ、ギリシャ神話を持ち込んだSF作品って覚えがないけど、なにかあるのかしら?と探してて出会いました。
社会そのものを変容させてしまうSFでは世界観なんかも構築した上で展開するストーリーとなるので、神話をとりこむのも一つの手段になりえるのだろう。けども子供時代から日本人でもおなじみのギリシャ神話あたりで(私は子供向けの本をいっぱい読んだ)何かあったかしら、と思いついた次第。
当初に興味を持った視点からではないけど、ギリシャ神話を面白い取り込み方してます。
主に出てくるのは「アテナ」「アフロディテ」「アレス」と「ゼウス」あたり。かなり好戦的なアフロディテにはびっくりしましたけど、人格がある神たちが人間にたして傲慢に振る舞う舞台を眺めてよし。管理社会の怠惰な人々の未知への冒険もあり、機械生命体の文学論に異世界紀行もあり。見所満載で小説の面白さを満喫させられました。
| イリアム (海外SFノヴェルズ) | |
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へんちくりんなタイトルである。前の巻のストーリーを記憶しているうちに次を読まないと。
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ワールドコンが日本で開催されているのに煽られて、これといった目的があるわけでもなくたまには読むかと図書館で借りてきた。
企画物はそれなりに面白いし、小説は趣味にあうものはやっぱり面白い。けども定番ページがメリハリがなくて読みにくい。タイトルが見分けにくく何についてのページなのか迷うことが多っかた。
カート・ヴォネガット追悼特集には彼への尊敬と思い入れが感じられて、小説を読んでみようかと思わせられた。
たぶん目的の記事がある時にしか私は手にとらないと思われる雑誌。
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表紙絵が坂田靖子氏のものということで手に取った。原題が"My Dearest Holmes"。
ホームズとワトソンの間の恋愛感情があったとしたらという創作もので、『四人の署名』や『最後の冒険』の前後の時間が描かれている。
この手の恋愛を持ちもむと異常な程、性的肉体関係に傾きがちなところを踏みとどまっていて、普通に読んで戸惑う描写もない。だけど小説としては凡庸な印象。
![]() | 平安京の仰天逸話 小林 保治 小学館 2003-03 売り上げランキング : 170164 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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![]() | マーガレットとご主人の底抜け珍道中 1 坂田 靖子 小学館 1987-01 売り上げランキング : 1102974 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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![]() | マーガレットとご主人の底抜け珍道中 (旅情篇) 坂田 靖子 早川書房 1997-06 売り上げランキング : 163227 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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原作の曖昧な終わり方もおもしろみに表現してしまう坂田氏はすごい。綺麗端麗な描写よりも当時の習慣風習と人々に興味が沸いてきて、読むたびに感動します。
![]() | クシアラータの覇王〈6〉死せる覇者の夢 高瀬 美恵 講談社 1992-06 売り上げランキング : 851547 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
以前にシリーズの途中まで読んだので気になって続きを探しました。このシリーズは人物はともかくとしても文章が綺麗なのが印象的です。しかしこのシリーズも完結してないのか。
![]() | 源氏物語〈巻1〉 瀬戸内 寂聴 講談社 1996-12 売り上げランキング : 105650 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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![]() | 源氏物語 巻一 (講談社文庫) 瀬戸内 寂聴 講談社 2007-01-12 売り上げランキング : 2918 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | チャンの騎士たち 坂田 靖子 白泉社 2000 売り上げランキング : 776238 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
チャンの騎士たち2編と『ハリーの災難』と『今夜はすてきなハロウィーン』が収録されている。
後半2編は文庫版でも収録されているが、チャンの騎士たちはなかなか見ないのでこの本はよくひっぱり出してしまう。
![]() | エルドンとジムと―初期傑作集 坂田 靖子 白泉社 1993-04 売り上げランキング : 1024063 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「再婚狂騒曲」から始まるエルドンシリーズと、万能家政婦がいる少年ジムのシリーズが収録されている。1975年から80年あたりの作品だけど、色あせずに面白い。あの執事ジーヴスのような魅力じゃなかろうか。
![]() | よなきうどん―坂田靖子傑作集 (ジュネコミックス) 坂田 靖子 マガジン・マガジン 1997-08 売り上げランキング : おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
巻頭の「大穴国王誘拐事件」が面白い。少ないページで意表をつく展開が繰り返される。短いのが逆にもったいない位だ。
他にも、和物やらファンタジー、エッセイ風のものと多彩な短編がたくさん収録されている。
| ロマンティック・ストーリーズ (Little Selectionsあなたのための小さな物語) | |
![]() | 今 市子 アイザック アシモフ ロバート・F. ヤング ポプラ社 2001-04 売り上げランキング : 52928 おすすめ平均 ![]() 安心して読めるラブストーリーAmazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | アイヴォリー 竹下 文子 坂田 靖子 理論社 1994-12 売り上げランキング : 995152 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
坂田靖子氏が挿絵を担当しているので手に取ってみました。
幽霊の女の子アイヴォリーが主人公のかわいらしい童話でした。
かなり真っ当に真面目な、子供向けのお話。
![]() | アイヴォリー 竹下 文子 坂田 靖子 ブッキング 2007-07-25 売り上げランキング : 324014 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| まろ、ん?―大掴源氏物語 | |
![]() | 小泉 吉宏 幻冬舎 2002-01 売り上げランキング : 7033 おすすめ平均 ![]() 源氏を通読した気分になれる 古典が嫌いな人にオススメ 受験の思い出Amazonで詳しく見る by G-Tools |
見開きの8コマ程度の漫画で、源氏物語の各帖のまさに「大摑み」が語られている。
可愛らしい人物達と色彩が楽しい。
![]() | 超カンタン!村上祥子のサラダ革命 村上 祥子 講談社 2002-03 売り上げランキング : 556650 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
基本的なサラダドレッシングのレシピから、グリーンゴッデス等の新たなメニューを開拓できそうなものもあり、見ていて飽きない。
| 幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 | |
![]() | 西澤 保彦 おすすめ平均 ![]() 一作目 長編を支える程のアイデアでは... 一問の解答・解説としては長すぎませんか? 超能力って・・・ SFっぽいけど。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 八月六日上々天気 | |
![]() | 長野 まゆみ おすすめ平均 ![]() 何度読んでも面白い! 心から愛する作品です! 文章一つで・・・ 八月の、Amazonで詳しく見る by G-Tools |
昭和20年8月6日までの日々が綴られて、戦時下の日々の切なさが感じられます。奇しくも表紙の絵のように、穏やかな日々と表裏一体となったところに悲劇は存在している。でも、一日一日はその一人一人にはかけがえなく通常の暮らしが重ねられていた時。
長野まゆみさんにしては珍しい位に、現実世界に構築した夢でした。
| 念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿 | |
![]() | 西澤 保彦 おすすめ平均 ![]() 超能力事件簿 密室事件の概念を変えた超傑作短編集 たんなるキャラ萌えと思ったら大間違い おじさんが読むには恥ずかしい表紙画。でも面白い!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
チョーモンイン・シリーズの文庫本3作目で、短編集。
長編で発表されている作品の間をぬった事件が集められているので、長編の内容も思い出してシリーズの展開を見るのも面白い。
だけど短編ってどうしてもサイコネキシスを使ったものが多い。タイトルのためか推理小説の仕掛け上そこになるのも分かるけども、そこがちょっと残念。どうせ何作品か集めるならば、変わった能力に絞った話とか、何の能力が使用されたのかなどという変り種も期待したい。
このシリーズの最近のものは読んでいないので、手を伸ばしてみようかと思う。
発売されているチョーモンイン・シリーズ***
「幻惑密室」→「実況中死」→「念力密室!」(今回読んだ本)
→「夢幻巡礼」→「転送密室」→「人形幻戯」
→「生贄を抱く夜」→「ソフトタッチ・オペレーション」
| 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く | |
![]() | アラン ピーズ バーバラ ピーズ Allan Pease おすすめ平均 ![]() うのみにしないで 人生の羅針盤〜女心が分からない人、男心が分からない人、必見です! 良いのか悪いのか 元祖男女学 あるある!!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
男が女がどうであるではなくて、分かりえない異性の心理を理解し受け入れる手助けになっている本だと思いました。女性である私にも分からない男性の行動もあれば、分かりえない行動もある。その分からない部分を部分的にも解明してくれている。
女性のものとされていても私に当てはまらないものも多い。これは分からなくもないものが多い。それが自分が女性であるからなのか、社会的に女性であるという環境によるものなのかは分かりませんけども。分からない部分もどうしてもありますけどね。
男性だからこうなんだ、女性だからかこうなんだ、と固い頭を持っている人はこれをよく読んで、もうすこし多角的に考えるようしてみるといいですね。
異性に腹を立ててしまう人は、そうならないように考え行動する助けにこの本をするといいと思います。
年末の時間を使ってダーコーヴァ年代記の中でも一番好きな『禁断の塔』を読み返しています。
ダーコーヴァ世界を独自のものとしている超能力ラランがクローズアップされている作品でもあり、人生を再構築する人々の姿もあり、雪に閉ざされた館の生活模様も描かれていたり、見所が沢山です。シリーズの中でも本当にぎっしり書き込まれていて、極上の作品だと思います。
かえすがえすもこれがヒューゴー賞を受賞しなかったのは残念。受賞していればダーコーヴァ年代記の知名度も違ったのでしょうに。まあこれがSFとして評価されるだけの価値があるかは、別問題ですが。
| こんな上司が部下を追いつめる―産業医のファイルから | |
![]() | 荒井 千暁 おすすめ平均 ![]() 非常にいい本です 現代社会の問題点をとらえた好著だと感じました。 じわり、購読者は増えていると思います あなたは‘上司’になりたいですか? 良識と知性と、きちんとした日本語と、深い愛を感じますねAmazonで詳しく見る by G-Tools |
職場における精神衛生に関する本でも、産業医さんが書いているためかなまなましい現場の実感が伝わってくるものでした。
色々な人が色々な事情で病になるのだけど、職場が原因である場合に現場で何かできる最も影響力のある人はやっぱり「上司」なのですよね。他の人々の力も、本人の力もあるけども、少なくとも日本の労働の現場ではね。こればっかりは理屈をこねても、日本人心理の実体がそうなんだよねぇ。。
![]() | 5分でできるカフェべんとう 村上 祥子 講談社 2002-06 売り上げランキング : 55675 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
お弁当箱にしっかりつめこまれたお弁当じゃなく、ちょっと気楽に作れるアイデアがある本です。イタリアンサラダとパンなんか、おしゃれでいい感じ。これにお茶でも持ってゆけばおしゃれなランチタイム。景色の良い戸外で食べたい気分ですね。パスタをお弁当になんかもなかなか思いつかない!
短い時間にできる料理のアイデアも参考になります。張り切って作るお弁当は苦手な人はこんなものでもいいのかと感じて欲しい。
![]() | ふつうの家庭から生まれる犯罪者 碓井 真史 主婦の友社 2001-09 売り上げランキング : 293032 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
著者は心理学者ではあるけども、学者としての立場からではなく、心理学という教養を持った社会人の書いた現代の凶悪な少年犯罪を俯瞰して描いた書籍でした。社会の問題としてこの問題を考えてみたい人がとっかかりとして手に取るようにお勧めできます。個人的な問題で抱えている人向きではないですね。
![]() | 図解 美しいふるまい―小笠原流礼法入門 小笠原 敬承斎 淡交社 1999-10 売り上げランキング : 167385 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
動作が美しい人って素敵ですよね。それを礼法という世界にしているものがあるのです。厳しくそうでなければならないとすると苦痛なだけですが、素敵な姿を見るとその世界を知りたいと思います。
![]() | うさうさ ~右脳左脳占い~ 二枚貝 ソフトバンククリエイティブ 2005-10-07 売り上げランキング : 3293 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
テレビなんかで話題の右脳左脳に着目した性格占いの「うさうさ脳」。やってみたら、自分で思っていたのとは違ってましたけど、合っているような合ってないような・・・他の性格でもそうかもって気がしてきてしまう。よく考えたら、小学生の時から体の動きは左右入替を簡単にやってました。行進の足とかクロールの息継ぎとか字を書くとか。足を組むのもどっちかに偏らないように意識的に両方やってたなぁ。違うタイミングでやったらまた違う結果が出るような気がしますね。
ばっちり当てはまる人もいるから、色んな人がいるところで話題作りにやるのはいいかも。食事中や会議中に指を組む人や腕を組む人がいたら、あれこれ考えて面白そう。
![]() | 英国おいしい物語 ジェイン・ベスト クック Jane Best Cooke 原口 優子 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
イギリスを舞台とした小説を読む中で出会う料理が気になって、レシピを探して見つけた本です。
前半は英国をいくつの地域の地域色や独特の料理なども紹介されていて、読み物として楽しめます。
料理に挑戦しようとしたのですが、マッシュルームに合うという「タラゴン」がなかなか見つかりません。
![]() | こころの温度計―不安とストレスから自分を守る知恵 アーノルド ラザラス クリフォード ラザラス Arnold A. Lazarus PHP研究所 2000-02 売り上げランキング : 927,956 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「THE 60 SECONDS SHRINK」
99個のタイトルで人の心に関する助言が紹介されています。
全部に興味を引かれることはないでしょうが、どれかは助けとなるお話になるのではないでしょうか。
著者が心理学者の親子ですが堅苦しい文章ではなくて、誰でも生活する中で出くわす嫌なことや嫌な人への対処方法が分かり易く書かれています。
![]() | 遠き神々の炎〈上〉 ヴァーナー ヴィンジ Vernor Vinge 中原 尚哉 東京創元社 1995-11 売り上げランキング : 74,181 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 遠き神々の炎〈下〉 ヴァーナー ヴィンジ Vernor Vinge 中原 尚哉 東京創元社 1995-11 売り上げランキング : 96,912 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
何か表紙がAmazonにあるのと違うと思ったのですが、新装丁でイラストを変えたのですね。
新しい方でしか書店では見かけたことがなく、もっと最近の作品なのかと誤解してました。
最初が読みづらくて読み進めるのが辛かったのですけど、気付いたらみっしり書き込まれ作られた作品の展開に圧倒されました。
これでもかこれでもかと入っていながら、ぶれなくストーリーが転がっていく様はお見事。
さすがはヒューゴー賞を受賞しているなと感嘆です。
「知性化戦争」辺りを気に入った方にはオススメ。
![]() | 新版 指輪物語〈3〉/二つの塔〈上〉 J.R.R. Tolkien 田中 明子 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 新版 指輪物語〈4〉/二つの塔〈下〉 J.R.R. Tolkien 田中 明子 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
「旅の仲間」に引き続き、旧訳の方で読みました。
詠みながら気付いたのだけど、この本が赤色の表装なのは作中のビルボの本に因んでるのでは?
なんか洒落てて、いいなぁ。
そういう本を自分で持っていたら嬉しいのでしょうね。
子供に本を贈ることがあるなら、そういう持っていることが嬉しい本をあげらたいものです。
| 村上祥子の電子レンジで焼きたてパン屋さん―すっごく簡単! | |
![]() | 村上 祥子 芝パーク出版 2003-04 売り上げランキング : 179,964 おすすめ平均 ![]() 本当に簡単!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
長い発酵時間や生地をこねる手間のいらないパン作りの方法が紹介されています。
調理の手順が写真で紹介されているので助かります。
![]() | The Forbidden Circle Marion Zimmer Bradley Amazonで詳しく見る by G-Tools |
The Spell Sword / 日本語版題名『カリスタの石』
The Forbidden Tower / 日本語版題名『禁断の塔』
たぶんこの本もオムニバスのうちの1冊。
2002年11月出版。
![]() | A World Divided (Darkover) Marion Zimmer Bradley Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Star of Danger / 日本語版題名『はるかなる地球帝国』
The Bloody Sun / 日本語版題名『宿命の赤き太陽』
Winds of Darkover / 日本語版題名『炎の神シャーラ』
ダーコーヴァのオムニバス5冊目。
2003年12月出版。
ペーパーバック版。
![]() | Darkover: First Contact (Darkover Omnibus) Marion Zimmer Bradley Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Darkover Landfall / 日本語版題名『ダーコーヴァ不時着』
Two to Conquer / 日本語版題名『キルガードの狼』
ダーコーヴァのオムニバスのうちの1冊。
2004年9月出版。
![]() | The Saga of the Renunciates (Darkover Omnibus, 3) Marion Zimmer Bradley Amazonで詳しく見る by G-Tools |
The Shattered Chain / 日本語版題名『ドライ・タウンの虜囚』『ヘラーズの冬』
Thendara House / 未翻訳『ゼンダラの館』
City of Sorcery / 未翻訳『魔法の都』
ダーコーヴァのオムニバス3冊目。
2002年8月出版。
ペーパーバック版。
![]() | To Save A World (Darkover Omnibus) Marion Zimmer Bradley Amazonで詳しく見る by G-Tools |
母国語以外で認識力を持たない私には、英語ではどれがどの本なのか覚えておくのが難しくて、見るたびに混乱してしまうので、メモをしておくことにしました。
ダーコーヴァ年代記ものの合本。
作者はマリオン・ジマー・ブラッドリー。
次の3つが収録されている。
The Planet Savers / 日本語版題名『惑星救出計画』
The World Wreckers / 日本語版題名『惑星破壊サービス』
The Waterfall / 未翻訳もののひとつかアンソロジー向け作品のひとつ?
2004年9月出版のもの。
DAW出版(?)のダーコーヴァのオムニバス7冊目。
形式はぺーバーバック。
![]() | 精神科医が明かす 自信と迷い 心の法則―あなたは、心のバランスがとれていますか? 小田 晋 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ちょっと古いから現在とはちょっとずれた感覚がありますね。
でも、まだまだ共通認識とできる観点もあって、社会の色々な事柄への参考になります。
色々な事柄を取り上げているから、本の全体テーマがない気もします。
小さい時に図書館で読んだ『マガーク少年探偵団』シリーズが復刊されてたということを、今日知りました。
懐かしい!
古本でも探さなきゃ読めないと思ってたから、嬉しいことです。
実際買うかは分からないけど、この本に需要があることが嬉しいっ!
![]() | こちらマガーク探偵団 E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | あのネコは犯人か? E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 消えた新聞少年 E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | あやうしマガーク探偵団 E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | マガーク少年探偵団!〈5〉見えない犬のなぞ E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | あやしい手紙 E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 木の上のたからもの E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 雪の中のスパイ E.W. ヒルディック E.W. Hildick 蕗沢 忠枝 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | バースへの帰還 ピーター ラヴゼイ Peter Lovesey 山本 やよい 早川書房 1996-07 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
探偵役のピーター・ダイヤモンドは基本的に足で稼ぐタイプの刑事なんだけど、警察小説って感じはしない。
同主人公の3作品め。
![]() | 旅の仲間 上 指輪物語 1 瀬田 貞二 評論社 1972-01 売り上げランキング : 1,577,471 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 旅の仲間 下 指輪物語 2 瀬田 貞二 評論社 1972-01 売り上げランキング : 1,577,472 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
古い版である赤色装丁の本の方を探して読み返しました。
![]() | ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5) J. K. ローリング J. K. Rowling 松岡 佑子 静山社 2004-09-01 売り上げランキング : 4,295 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | 初めてパンが焼けたよ!おいしいパンのレシピ 土器 典美 講談社 1998-10 売り上げランキング : 789,531 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
パンの絵がきれいで、扱いやすい分量のレシピになっていて、パン作りの楽しさを感じます。
ただ私がやると固いパンができてしまうのは、コネ方に問題があるのか発酵がうまくいってないのか?
電子レンジのオーブンに問題があるという可能性もあるな。。。
ともあれ、パン作りのコツについてもうちょっと勉強しないといけないと思いました。
![]() | ロシア幽霊軍艦事件 島田 荘司 原書房 2001-10 売り上げランキング : 189,885 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
軍艦の話はよいのだけど杜撰なメロドラマは勘弁して欲しい。。。
| 会社のストレスに負けない本 | |
![]() | 渡部 卓 おすすめ平均 ![]() 21世紀の企業社会の在り方を示唆 経営層及び管理職層にこそ読んで貰いたい 経営者に読ませたい本 ビジネスパーソンのビジネスパーソンによるビジネスパーソンのためのquot;ストレス対処本” 会社のストレスに負けない本Amazonで詳しく見るby G-Tools |
題名から予想した内容とは違ってる。
「会社のストレスに負けない」ではなくて「会社がストレスに負けない」ための知識が詰まっている。
現代の社会の状況から外資と日本企業との違いも踏まえて、企業経営に必須の戦略のひとつとなりっている従業員のメンタルに関する取り扱いの問題とどうしたらよいかを明らかにしている。
非常にわかりやすく社会人一般に薦められる本。
ただちょっと題名と表紙の明るさで誤解されそうなのが気になる。。。
![]() | 猟犬クラブ ピーター ラヴゼイ Peter Lovesey 山本 やよい 早川書房 1997-07 売り上げランキング : 1,539,479 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
ピーター・ダイヤモンド警視ものの4作目。
| 社内うつ―職場ストレスのコントロール術 | |
![]() | 小杉 正太郎 おすすめ平均 ![]() 人事担当者だけでなく管理職も必読 単なるうつの本 「社内うつ」って「うつ」じゃないの? 人事に関わる人は是非読んで欲しい1冊Amazonで詳しく見るby G-Tools |
うつ病とはまた違った職場問題である「社内うつ」についての本。
病理的な理屈が滔々と記述されている箇所もあるから、ちょっと理解したい位だと読むのが辛いかも。
| すぐできる90分の本格パン | |
![]() | 田辺 由布子 おすすめ平均 ![]() 簡単でおいしい!でも・・・ この本に感謝☆ はまります お休みの日の朝食でも すぐできる90分の本格的なパンAmazonで詳しく見るby G-Tools |
『猫柳ヨウレの冒険―宇宙航路』(Amazon)
作者:光瀬龍
「百億の昼と千億の夜」の作者ってイメージが強かったので、本屋でこの本を見つけたときにはビックリしました。
特に表紙の露出の激しい衣装を着た女の子が!!
絵におびえつつも読んでみたところ、とてもお気楽なSF冒険小説。
でもその下地となるこてこて科学知識が満載。
安心して楽しめる本でした。
「別れ、のち晴れ」(Amazon)
作者:赤川次郎 / 新潮文庫
赤川次郎らしい作品って、たまに読みたくなる。
なんかホッとして、人が好きで生きていることが楽しみになる・・・ような気がしてます。
この本なんかいい感じです。
どろどろ甘甘な登場人物が出てくるって訳じゃなくて、皆が正直に生きている感じ。
離婚した夫婦やら悪い道にころんだ男なんかが、決して楽でない生活を送りながらも、優しい気持ちを見せてくれる。
そんなところでホッーと温かな気持ちが沸いてきます。
魔術の殺人(Amazonへ)
アガサ・クリスティー 作/田村隆一 訳/ハヤカワ文庫(クリスティー文庫)
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ミス・マープルが学生時代の友達に、妹のことがなぜだか心配だからその家に行って確かめて欲しいと頼まれ、その家に訪ね滞在している時に殺人事件が起こるという話。
題名が『魔術の殺人』となっているけど、原題は『They Do It with Mirrors』なので変な感じがしてたのですが、読んでみて魔術といっているのが手品、マジックのことだと分かりました。
直感的には理解できない題名なのでその分誤解されてしまうような気がします。
私もちょっと心霊的要素でもあるのかと読む前には思ってましたから。
たぶん翻訳当時には魔術という単語でぴったりだったのかも??
クリスティー文庫を実際に読むのは初めてで、最初は大きい文字にとまどいましたが読むうちに慣れて気にならなくなりました。
昔、小学生向けの本でこんな大きさの本があったなとちょっと懐かしいことを思い起こしてます。
大はずれ殺人事件(Amazonへ)
クレイグ・ライス 作/小泉喜美子 訳/ハヤカワ・ミステリ文庫
![]()
弁護士マローンと、ジューク、ヘレンのおさわがせ夫婦の登場するユーモアミステリ。
結婚したばっかりなのにふたりっきりになれない二人や、やっかいごとに巻き込まれてしまうマローンが愉快で楽しんで読み進められます。
殺人事件の方は絶対につかまらない方法で人を殺してみせる、といった本人にだけはなかなつながらず、最後までひっぱって行かれます。
この間買った「マローン御難」のようなジェットコースター的なストーリー展開はないけど、安心して楽しめる推理小説だと思います。
文学刑事サーズデイ・ネクスト〈1〉ジェイン・エアを探せ!(Amazonへ)
ジャスパー・フォード 作/田村源二 訳/ソニー・マガジンズ
![]()
物語を読み始めた途端に「イギリスもの」の空気を感じてとっても嬉しくなりました。
「ハリボタ」や「レッドドワーフ号」あたりでも感じられる、歴史もありながらばかばかしいような、あぁイギリスっぽいとうあの空気が充満しているのです。
ちょっと変わった世界の変わったお話。
色んなものが詰まっていて様々に楽しめます。
文学の知識なんて必要ないから、ぜひ大人の人に楽しんで欲しい本です。
着物がくれるとびきりの毎日
きくちいま 著/リヨン社
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図書館でなかなか前の人が返却しなかったせいで、順序が逆になりましたが『着物でわくわく12ヶ月』の前に書かれている本です。
文章とイラストで綴られる着物を着た生活のあれこれが紹介されていて、着物を着た生活に興味が引き出されます。
ソデカガミ 銘仙着物コレクション(Amazonへ)
通崎睦美 著/PHP研究所
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著者の銘仙着物のコレクションの柄が紹介されている。
所々ではイメージめいた写真もあって、銘仙柄ってこんなものなんだと感じることができるかもしれませんね。
ほとんどがきものの袖の画像だけなので、きものを着た時のすがたが伝わらないのが私には不満な点です。
きものであそぼText Book―疑問と悩みをまとめて解決!(Amazonヘ)
遠藤瓔子 著/祥伝社
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他の本と違ってテキストで構成された本だけど、現代でもなきものへの疑問に答える内容で読み易い内容でした。
こぶりのサイズの本なので、本棚に備えておいてときどき読み返すのにもちょうどいいかもしれませんね。
解体諸因(Amazonへ)
西澤保彦 作/講談社ノベルズ
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あんまり持っていない新書サイズの本のひとつ。
読んだかどうだか記憶が確かじゃなかったから再読しただけ。
このところクリスティとかの文章ばっかりよんでいたから、こうゆう論理ばりなものは読みずらい。
この作家のチョーモンインあたりは読み易くて好きなんだけどね。。
『青列車の謎』
アガサ・クリスチィ 作/長沼弘毅 訳/創元推理文庫
私にとってなぜか記憶深い作品。
あんまり有名でもないんだけど、「灰色の目をした淑女」の表現が妙に気に入っていた。
『茶色の服を着た男』
アガサ・クリスチィ 作/向後英一 訳/創元推理文庫
冒険小説といよりはもうメロドラマという内容です。
それでもこ気味よく進むストーリーもよく、読むとすごく楽しい気持ちになれるので、とっても好きな小説です。
今回もしっかり幸せ気分になれました。
五匹の子豚(Amazon)
アガサ・クリスティー 作/桑原千恵子 訳/ハヤカワミステリ文庫
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自分で持っている本の中から再読だったのだけど、なんとなく思い出した真相は間違ってました。
本当の真相には再読なのに驚かされました。
確かに手がかりはちゃんと書かれていたのに、おもいこみで盲点となってましたねぇ。。。
といってもトリッキーなものではないから、読書を楽しむ推理小説としておすすめできます。
プロジェクトチームの作り方と実践の方法(Amazonへ)
西村克己 著/こんな実務書がほしかったシリーズ/中経出版
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プロジェクトマネージメントの本ではなくて、そもそもプロジェクトとはというところから読者に理解させプロジェクト実行のための総合的な知識がまとめられている本。
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私が今持っているアガサ・クリスティ作の本は分かっているだけで40冊ほどありました。
自宅の本がまったく整理できていないので、まだ埋まっている可能性はありますけど (^▽^;)
その中で一番古かった本は1960年版(初版)の『謎のエヴァンス』。
値段が110円というのが時代を感じさせます。
今にも背表紙が崩れてしまいそうで、読むのも注意しないとならない位ぼろぼろです。
私が小学生か中学生のころに最初に読んだ文庫の作品の一つだったと思います。
推理小説というよりも冒険小説的な作品ですが、その当時の私にとっとき易かったのではないかと思います。
『茶色の服を来た男』とならんで私の記憶に残っている作品です。
戦前の推理小説なんかを読んでいる中で知らない作家の名前に出くわして、その作家に興味を引かれています。
ただ、こういった作品は絶版になっているのも多くて、名前は有名だけど入手が難しいものが多い。
江戸川乱歩が名前を挙げていて興味を引かれたフィルポッツという作家の本について、調べてみたのでここでまとめてみた。
イーデン・フィルポッツ作品
『赤毛のレドメイン家』(赤毛のレッドメーンズ)
江戸川乱歩がベストテンに上げているので有名
創元推理文庫から復刊あり
『闇からの呼び声』
創元推理文庫から復刊あり(廃番?)
『誰が駒鳥を殺したか?』
ハリントン・へクスト名義で発表
創元推理文庫で出ていたが、絶版
『怪物』
ハリントン・へクスト名義で発表
小説の書き方についての本。
天気の好い日は・・・云々は最初の章だけで、近代小説の分解から小説の書き方の基礎の基礎の基礎が書かれている。
小説を書いている人や書きたいと考えたことがある人は読んでみても損がないかも。
近代小説の紹介をしているあたりは、歴史の勉強で題名と作者なんかを丸覚えするよりは役に立つと思う。
ジェレミー・ドロンフィールド 作/越前敏弥 訳/創元推理文庫
ゴシックホラー系のおどろおどろしい話に展開するかと思ってたのですが、読み終えてみればまったく違いました。
私にとっては嬉しい誤解でした。
ホラー系の話を期待して読もうとした人には、肩すかしかも。
上下巻におよぶ長いお話でありながら、最後までいろいろな話が盛り沢山で楽しんで読める小説でした。
最初の重々しさに投げ出さずに是非楽しんで読んで欲しい本です。
シタフォードの秘密(Amazonへ)
アガサ・クリスティー 作/田村隆一 訳/ハヤカワ・ミステリ文庫
絶妙なトリックと裏表紙の内容紹介にあったのですけど・・私が考えていたよりもこじんまりしたトリックだったのが期待外れでした。
クリスティの初期の作品のうちの一つらしいので、そういう傾向の作品なのでしょう。
それを除けば、人間模様やストーリー展開はクリスティらしい絶妙な筆さばきです。
材質までわかるアップ写真もあるコーディネイトのページが嬉しくなる。
アンティーク着物の鮮やかさが映っていて、興味が引き立てられる内容です。
後半が全国の店舗の紹介や基本的知識が書かれているので、初心者に特におすすめ。
読み易く、鳥インフルエンザについて理解できる本でした。
これが社会的な問題である以上、あらゆる個人がもっと問題を理解し、各人の対応方法を考えることが必要なのではないかと思います。
無実はさいなむ(Amazonへ)アガサ・クリスティ 作/小笠原豊樹 訳/ハヤカワ文庫
最初の空気が重苦しく物語が展開しないので、前半読みにくく感じました。
各登場人物の背景や性格が分かってくると、魅力的な人間模様が描き出されてきます。
このあたりはさすがクリスティだと思います。
七つの時計殺人事件(Amazonへ)
アガサ・クリスティ 作/蕗沢忠枝 訳/新潮文庫
原題:THE SEVEN DIALS MYSTERY
この本と「複数の時計」はどっちがどっちだったか分からなくなります。。
こっちは、チムニーズ館の殺人事件を発端とした冒険活劇系のお話でした。
素人探偵となる若者達が主人公で、誰が誰やら分からなくなっているうちに幕切れ。。。
肝心のセブンダイヤルの謎は驚きました。
推理ものではないと思えば、楽しめるお話でしょう。
コニー・ウィリス 作/大森望 訳/ソニーマガジンズ
航路(上)(Amazonへ)
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『ドゥームズデイ・ブック』を読んで知っていたコニー・ウィリスの作品ということで読みました。
結構暑いハードカバーの上下巻だったのですが、一気に読んでしまいした。
作家がかなり取材したんだろうなと思われる情報の多さと、現実感のある描写でぐいぐいと読ませてくらました。
ただ、死と向き合う話でもあるので途中で引き込まれすぎて、気持ちが暗くなってしまうところがありました。それでも読むのは止められない位に、引っ張られますけど・・
気持ちが弱くなっている時や、身近な人の死を体験したばかりの人は注意したほうがよいと思います。
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ちょっと私の趣味よりは綺麗すぎる、ちゃんとし過ぎの着物が多かったです。
あと出てくる着物が現代的な地味なものが多かったかしら??
下着から着物までの着付け方あたりは参考になりそうだと思いました。
でもお悩み解決、というよりは着物のちょっとした知識・情報の方が多いですね〜。
ちゃんと着物を着る目的の人におすすめかな。
チムニーズ館の秘密(Amazonへ)
アガサ・クリスティ 作/高橋豊 訳/ハヤカワ文庫
このところクリスティの作品をよく読むのは、私がAmazonのおすすめ本のリストから未読本を選んで読んでいるせい。
クリスティ文庫が出た後からそれらがよく出てきます。
おかげで読み落としていた本を見つけることができて、助かりますね。
クリスティはハヤカワ文庫の赤背表紙にしても、本当に作品が多いから。。。
『チムニーズ館の秘密』は本当に未読か自信がもてなかったのだけど、みごとに見落としていた未読本でした。
探偵小説じゃなく冒険小説だったけど、実はこういう作品も大好きです。
一番最初に好きだと思ったのが『茶色の服を着た男(Amazon)』とか『なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか(Amazon)
』だったし、トミー&タペンスものの好みの作品です。
死の猟犬(Amazonへ)
アガサ・クリスティ 作/小倉多加志 訳/ハヤカワ文庫
クリスティ短編集7
心霊・超自然現象などのお話で綴られています。
ぞくっとするようなぶきみな後味を残すストーリーが印象的でした。
クリスティのいた時代は、霊媒なんかがはやっていたのでしょうか?
セイヤーズのウィムジィものでも登場してましたね。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Amazonへ)
J.K.ローリング 作/松岡 佑子 訳/静山社
先日の上巻に引き続き、ハリー・ポッターと炎のゴブレットの下巻を読み終えました。
今までの作品よりも多彩な登場人物が出てきて、よりハリー達にからまってきてますね。
トビーや嘆きのメートルも現れてきて、おなじみの顔ぶれに安心したり。
その一方で過去の悲劇も影を投げかけて、謎が絡まって、話がより興味深くなってきました。
やっぱり、読み出すと止まらなかったです。
36章は人々が痛ましくて、切なかったです。
毎年毎年同じような終わり方をするのも変だけど、この巻の終わりは暗い不安を漂わせ、幸せな学校生活とは違ったストーリーに大きく足を踏み出しいっているようです。
ミステリーの愉しみ2 密室遊戯(Amazonへ)
鮎川哲也 島田荘司 責任編集/立風書房
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先日よんだ1巻目の奇想の森の方が面白いなぁ〜、と思ってました。
でもそういえば「奇想」なんだから、そっちの方が目を引く小説がそろっていて当然ですよね。
2巻も楽しめるストーリーあり、推理ありで楽しめたのは確かです。
選者のポリシーなのか、密室といいつつも部屋の枠にとらわれない作品が多かった気がします。
私は機械的トリックの密室、いわゆる針と糸も嫌いじゃないのでそっちも楽しみたなとも思います。
制約のある中でいかに想像力、発想力を駆使して密室を作るか?なんてのも面白そうですけどね〜。
やっぱ本格主流の今時にはうけないかしら?
古代天皇の秘密(Amazonへ)
高木彬光 作/角川文庫

作者の同じ系統の本であるチンギスハンの方も読んだことがあるのだけど、こっちは立石に水って感じ。
今回の謎解きの対象が広いというのもあるでしょうけど、ひたすら登場人物がしゃべるばかり。
前のはもっと病室の風景や心理描写もあった気がします。
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出版社が河出書房新社のせいか、装丁がとっても丁寧にきれい。
そんなことも嬉しくなるやわらかな和の雰囲気が伝わる本でした。
和のものの小物や料理や家具などに囲まれた生活が綴られています。
表紙は写真でしたが、中身は作者のイラストで描かれています。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(Amazon へ)
J.K.ローリング 作/松岡佑子 訳/静山社
上巻だけ図書館から借りれました。
休日に思わず手を出してしまったら・・止まらない、ページをめくる手が。
いいファンタジーの作品ですね〜、すっかり感服。
図書館に予約している下巻も早く借りられるといいな〜。楽しみです。
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いかにもHowTo本じゃなくて、ふだん着物でたのしむことがメインで書かれているのが嬉しいです。
帯の結び方やきものの下着のことなんかものあって、参考にもなります。
きくちいまさんの本にしては写真が多いのもいいです。
イラストだとイメージは伝わるけど、実際に触れたことのないものは実態がつかみにくいですから。
そいう意味でふだん着物を始めたい初心者にもお勧めです。
白妖鬼(Amazonへ)
高木彬光 作/角川文庫
事件の雰囲気作りはさすが。
こいう不気味さとかミステリーでは重要だと思います。
雰囲気にのまれず論理的に推理する探偵の姿というのがポイントになっていて、推理小説はより楽しめるわけじゃないですかね。
ただこの作品で、探偵神津恭助のカンがどうしてあたったのかがよくわからなかった。。。
ミステリーの愉しみ1 奇想の森(Amazonへ)
鮎川哲也 島田荘司 責任編集/立風書房
戦前から戦後のミステリーから選ばれた作品だけあって、どれもすばらしい奇想のあるもので、読んでいて非常に楽しめました。
短編というのは読む機会に巡り会わずに過ぎてしまうものも多いです。
このような作品集でなければ、触れる機会もなかなかなかったことでしょう。
現在の本格推理とは違う、自由さや模索されている姿がここちよく感じました。
現代会計学(Amazonへ)
新井清光 著/中央経済社

どんな本か見てみたくて図書館から借りてきた本です。
文章がかちかちの学術的でもないし、例題もあって理解し易い構成だと思いました。
工業簿記の基礎 (Amazonへ)
三代澤経人・柳田仁 監修/日本原価管理士会 編/同文館出版
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工業簿記の試験勉強だけでなく、そのものの知識を得たいならおすすめです。
ちゃんと勉強すれば試験勉強にもなるでしょう。
新版となり新しい会計に合った内容となっています。
まだ、新しいから図書館の本も綺麗で嬉しい。
アクナーテン―クリスティー戯曲集〈7〉(Amazonへ)
アガサ・クリスティ 作/中村妙子 訳/ハヤカワ文庫
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クリスティの作品だからどっかでミステリーに展開するのかと思いきや、エジプトのファラオ、アクナーテン(私はこの人、アクン・アテンと覚えてます)の一生を描いた戯曲でした。
周囲の人々と対比することで、よりアクナーテンの目指したものが伝わっていると思います。
きものの本が読みたくなって、借りてきた本です。
楽しそうに生活にきものを取り込んでいる作者の様子が伝わってきます。
日々、いろんな着物姿をできるのっていいなぁと思います。
訳もなくきものなんかが欲しくなってきました。
日本探偵小説全集〈12〉名作集 2(Amazonへ)
創元推理社文庫
大阪圭吉めあてで図書館から借りてきました。
未読の「三の字旅行社」が読めたので嬉しかったです。
他の作家、葛山二郎、蒼井雄の作品も趣味にあったみたいで、あっとゆう間に読んでしまいました。
後半がほとんど、鮎川哲也と中島河太郎の解説のページになってますが、昔の探偵小説の話は私には興味深くてよかったです。
本の最後にある「海外探偵小説十傑」はとっても興味を引きます。
江戸川乱歩などがあげる海外ベスト。
知らない作品もあって、是非これらを読んでみたいなと思います。
今日は久しぶりに会社にお弁当を作って行きました。
というのも部屋の中を整頓していて、お弁当の料理本を見つけたからです。
ずっと前に買ったこの本のレシピは、簡単に挑戦できるものが多いしお弁当全体で料理数も少ないから作りやすいです。
季節のものが紹介されているから食べたい気分も盛り上がります。
ちゃんと本通りにつくる訳ではないけど、冷蔵庫にある材料でできるもので作って詰めてゆきました。
今日作った献立はこれ↓
サバに小麦粉をつけて焼いたもの/ほうれん草としめじの煮浸し/キムチ/海苔をふりかけた白飯
『空色勾玉』のその後の世界のお話。
ヤマトタケルの伝説を下敷きにというけども、それらしいストーリーは出てこなかったですね。
単純に可愛らしくいいお話。
前作よりも人間らしい存在となった登場人物のせいか、目を引くような吸引力はないけど盛り沢山な展開。
児童文学ってほどじゃないけど、大人向きではないかなぁ。。
大人でも楽しめるけども、中心は中高生位じゃないかなと思います。
図解 よくわかる決算書の読み方―知りたいことが必ずわかる!(Amazonへ)
簿記を勉強して、そもそもバランスシートやPLって実務的にどうやって使うのとおもったので読みはじめた本です。
まだ、前半しかよんでないですが結構いい本です。
文章が冗長でつっこんだ話は触れてくれないので、理解したいと思ったら不満な内容となってしまいますけど、決算とか経理とか財務とかに触れてこなかった人がとっかかりにするには適していると思います。
それだけ文章も容易に書かれているので、高校生くらいでも読みとけそうだと思います。
あまり本を読む習慣のない成人の人にもおすすめできますね。
まあ、タイトルどおりの内容をちゃんと提供している本ということですね。
奇術探偵曾我佳城全集 戯の巻(Amazonへ)
泡坂妻夫 作/講談社文庫
探偵役である佳城さんがちっとも女の人に思えてこず、やたら綺麗だのいう形容詞が出てくるから、女よりも女らしい男ってことかしらと思ってたのですけど・・・違う意味で最後に佳城さんって人を見せてくれましたね。
どこかの小説の解説で読んで印象に残っている「主人公以外はどんどん強烈な個性化していく」ということが、思い出されてならないです。
探偵役の佳城さんと警察官の竹梨さんはあんまり個性が匂わないのですが、周囲の人達は妙に面白い人々がいて、お話がより楽しくなってました。
そいう世界が続く事が連続する小説では必要となってくるのではないでしょうか?
だから、この連続が終わる時には佳城さんの人間臭さが出現することができた、とも言えるかもしれません。
謎のクィン氏(Amazonへ)
クリスティはやっぱり読みやすい。
読み始めたら、あっという間に読み終わってしまいます。
クィン氏よりも、69才で人間についてよくわかっている年寄りであるサタースウェイト氏の方が印象的。
こんな風に年をとれたら、素敵。
短編集なので何作かあるのですが、後半になるほどどんどんクィン氏の謎が深まって行ってますね。
最後の収録作品の後は、謎の中に消えてったクィン氏が登場することはなかったんでしょうね。
このところの休みは寒いせいか、おとなしく勉強するか本を読んで過ごしている。
奇術探偵曽我佳城全集 秘の巻(Amazon)
泡坂妻夫 作/講談社文庫
泡坂妻夫の作品って読んでいるつもりだけど、中身をみたら読んでない作品が結構多い。
この全集も読んだことのある作品もあったけど、初めて読んだ作品もあった。
だけど読んだことのある作品も、普通に楽しんで読むことができた。
多分、どの作品も自然で内容が強烈に記憶に残っているということがないからじゃないかと思う。
その自然な流れと推理を楽しむことができるという、いい小説でした。
図書館で予約の多い本、借出しが多かった本もみることができます。
どちらのリストでも一番だったのは『ダヴィンチ・コード(上下)』でした。
私もこの本を予約してます。
だけど順番が巡ってくるのはいつになるんだろ??
だってまだ、200人待ちなのです!
今住んでいる街の図書館は、インターネットから予約することができます。
館内の端末からもできるのですが、借りたい本を検討しながら予約できる方が便利ですね。
また、同じ区内の図書館にある方なら指定した館へ取り寄せしてくれるのも嬉しいところです。
先日、会社の空き時間に色々調べながら予約を入れたら、私が現在借り出し可能な本が4冊になってしまいました。
一度に4冊も借りて期間内に読む時間を確保できるかも分からないのに、大丈夫だろうかと不安です。。。
延長は可能ですが、他の人が借りられなくなるのだから迷惑をかけることになってしまいます。
便利に利用できる分、人に迷惑をかけるのも容易になってしまうので、注意して利用しないといけませんね。
以前に簿記の勉強をした時に使っていた問題集があります。
増進社から出されている薄いB5サイズのものです。
それが次回の簿記を受験しようと思ったので、類似したもの書店で探したのですがありませんでした。
代わりに多いのが説明にスペースを割いて、問題そのものは本の分量の割には少ないタイプのものでした。
また全体的に分厚いものが多いです。
ストイックに問題とその解説に専念したものは今は流行ってないのでしょうか?
私にとっては使い易かったばかりに残念です。
知らない間にこんな本が早川から出版されてました。
変わったデザインの表紙になってるのは、何故?
この作品は執事のバンターの活躍・・というか受難が面白かったです。
推理小説というよりは、セイヤーズの文章やストーリーが好きな方にはおすすめです。
Software people (Vol.6)(Amazon)
サブタイトル:ソフトウェア開発を成功に導くための情報誌
特集1:PMBOK徹底入門
特集2:アーキテクトに未来を賭けた
特別企画:ソフトウェアエンジニアの条件
Vol5も読み終わらないうちに、買ってきました。
中身は見ずに手に取ってきましたが、いままでの内容から考えて読む価値があるだろうと思ってます。
しかし、こいう記事のある本を買ってくる自分はそのうちプロマネになるんだろうなぁと、最近思います。
実務で役立つWBS入門(Amazon)
前の職場でWBSなるものを使っていたのですが、その有用性がまったくわからず何に役立つのか疑問のままでした。
毎日のように修正が発生して、リーダーはそれを直すのに1日がかりとか、まったく無駄としか思えませんでした。
そもそもWBSがどいうものであるのか、理解したいと思います。
Web site expert (#02)(Amazon)
仕事とは直結してないのですが、仕事と興味の間の世界をつなぐ世界の雑誌です。
面白そうだし読みやすい内容なので、1巻目も注文してみました。
コンサルタントの秘密(Amazon)
サブタイトル:技術アドバイスの人間学
タイトルだけで興味を惹かれて買いました。
この本、この業界の本にしては珍しく縦書きの本です。
人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない(Amazon)
古典といえば古典の本らしいですね。
何回か他の本などで紹介されたのを見たことがあったのですが、取っつきにくい表紙のせいかいままで買うに到ってはいませんでした。
ちょっとだけ読み進んでいますが、古い内容ながら開発に関しての考えは今とも共通しており、納得できる内容です。
ただ、今もこの本が役立つ現在というのは昔の開発現場からの進化がないっていうことになるのでしょうか・・・?
最近は時間が急に取れるようになったので、やたらと買い物をしています。
やっぱり私が買うので一番多いのは、本です。
買った本を忘れない&紹介するために一気にここの記事に上げておこうと思います。
Software people(Vol.5)(Amazon)
サブタイトル:ソフトウェア開発を成功に導くための情報誌
特集1:コンサルタントが教える究極の仕事術 見積もりと進捗管理入門
特集2:コミュニケーション重視の業務システム開発
特集3:プロセス改善の統合的アプローチ
ダーコーヴァ年代記のストームクイーンの上下をキオスクの古本市(?)で見つけました。
時間潰しに使えるような本でも買えればいいなと思ってのぞいたところで、長年見つからなかったこの本を見つけました。
作品自体は図書館で読んでいたのですが、手元になく数年読んでいなかた作品です。
いつもは見ない場所でたまたまのぞいたら長年探しているものを見つけるだなんて、こういう偶然もあるんですねぇ。
ロバート・J・ソウヤーの『ホミニッド −原人−』を読了しました。
何回か書店で手に取りながら、買わないでやりすごしてしまっていたのですが、なかなか楽しめました。
最初は堅苦しい感じがしていたポンターらの登場人物が、物語がすすむにしたがって心をかわしたり心情をあらわにしたり、互いに理解してゆき、印象も変わって人情味あふれる人物像を見せてくれました。
大阪圭吉さんの『銀座幽霊』を読了。
創元推理から出ているもう一冊と一緒にこっちも前に読んだと思っていたのだが、まだよんでいなかったようで改めて購入してきました。
作品自体は無論、前の本と同じく舞台模様も興味深く謎解きも論理だっていて楽しめるもので大満足でした。
私の好みからいえば解決後にもっと事件の背景とかも語ってほしいと思いますが。
この本の解説に作者が活躍していた時代のことが触れられていたのですが、当時「オニ」といわれた熱烈な推理小説の読者達がいて批評を繰り広げていたとか。
なかなか興味を惹かれる時代だったようで、当時の時代模様をもっと知りたいと思いました。
「ハウルの動く城」という映画がそろそろ上映ですね。
この映画の原作のダイアナ・ウィン・ジョーンズが著者なのですが、この作者の作品で是非におすすめなのは「ダークホルムの闇の君」です。
作品の設定もすっ飛んでいて、皮肉もきいてて面白い。
ストーリーもすんなりいかず、定石通りの展開はしない。
ほのぼの〜した風景かと思いきや、意外な展開が待ち受けてて飽きないで読むことができると思いますよ。
ビジョルドのヴォルシリーズ「ミラーダンス上」を読み終わりました。
マークはマイルズよりも親しみが感じやすいですね。
よっぽど、奇妙な生い立ちなのにマイルズよりは・・・
良きにつけ悪きにつけマイルズは凄過ぎる存在なんだな、と思いました。
ビジョルドのヴォルコシガンシリーズの本です。
いやー、この本はしょっぱなから謎で始まるんですけど、以前に読んだにもかかわらず事件の背景も犯人も忘れてました。
覚えていたのは美しいホート・レディのこと。
私の記憶に残っていたほどですから、マイルズがまいってしまうのも無理ないですね。
再読だったけど、謎を楽しめたし、ホート貴族やゲム貴族の支配関係の奇妙さに、ホートの男と女の関係とか色々楽しめました。
まだ、このシリーズの未翻訳のやつも早く翻訳してくれないかしら。
今読んでいる本は、アン・マキャフリィの「青い瞳のダミア」です。
強力は超能力を持つ、自己主張の強いダミアという少女が、時に痛々しい傷を負い様々な経験を経て成長していく姿がいとおしい作品です。
なんといってもアフラとの関係がロマンチックなのがいいです (^^
ジェイン・ヨーレン作の「光と闇の姉妹」を読みました。
表紙がダーコーヴァ年代記と同じ方が描いているので、買ったものだったと思います。何年か前に入手したものなので記憶は定かじゃないです。
今回改めて読んで面白かったのですが・・・中途半端な盛り上がりで終わってしまってる感じを受けました。
それもそのはず。
このお話ちゃんと続きがあるんです。
それが翻訳されているかどうかは不明ですが、このお話がどうなっていくのか是非読みたいと思いました。
ここで、ダーコーヴァ年代記の『はるかなる地球帝国』がオークションに出ていました。
この話はたしか、創元推理文庫から出た最初のダーコーヴァもの。
だから、図書館とかにもよく置いてあるらしい。
私も最初か2番目に読んだものでした。
結構、普通の冒険小説っぽいけど、主人公2人の性格が面白くて盛り上がったなぁ。
最後のあたりで登場するチエリが幻想的で、ダーコーヴァの世界に惹かれました。
私のお気に入りシリーズの一つ、M.Z.ブラッドリーの「ダーコーヴァ年代記」の数少ない未読本を、先週古本屋で入手することができました。
このシリーズ絶版になっているので、なかなか出会うことすらないです。
読んだことのない人にとっては、「なにそれ?」ってくらい知名度はないでしょうね。
ちょっとアマゾンを検索してみたら、なんとマーケットプレースの方でダーコーヴァ年代記の本が何冊か出品されてました。残念ながら私が未入手なものはないようなのですが・・・
私が今回入手した本はこれ↓
『ナラベドラの鷹』 創元推理文庫―ダーコーヴァ年代記
携帯のカメラで本の写真を撮ってみました。
本の写真をデジカメで撮ると、ピントがあわなかったり、光のせいで色飛びしたりして、なかなか難しいです。
携帯のカメラは機能が豊富じゃない分、気を使わなくてよくて楽かも。

昼休みに読んだ本の感想を検索していてこんなページを発見しました。
クリスティ文庫読破計画
よくやりますねぇ。100冊とはいえ大変そう。
私みたいな面倒くさがりな子には無理でしょうねぇ。
あのちょっと大きい文庫はよく本屋で見かけるけど、あの赤い背表紙の方が馴染み深いです。
この文庫なかをのぞくとちょっと字が大きいので、子供向けを狙ってるんでしょうかねぇ。
見慣れた字の大きさと違うので違和感がどうもぬぐえないなぁ。
朝、乗車駅始発の通勤電車に乗って出勤しました。
なので、楽々席に座ることができ、本を広げてつらつら読んでいたのです。しばらくたって、目の前に立った人が文庫本を読んでいると気がつきました。何気なくその本を見ると綾辻行人の「時計館の殺人」でした。
…なんと言ったらいいのでしょう。それを見た途端、私の中におかしさというかいたたまれなさのような感情が湧いてきたのです。その本について喋りたいような、じたばたした気分がたまらなく強くなって・・・ううう。なんだかすっごく可笑しかったです。
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